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グレゴリーリュック
デイパック
26L / 0.76kg / 高さ45cm
グレゴリー デイパック|26L の大きさと、ファインデイ V2・デイアンドハーフパックとのちがい
グレゴリーのデイパックは、容量 26L・重さ 0.76kg・29,700円(税込・公式オンラインストア。2026年10月14日時点)のリュックです。高さ 45cm に対して幅が 40cm ある、横に広いティアドロップ形で、中に PC や書類を入れるスリーブがあります。ふだん使いと日帰りのおでかけなら、まずこの1つで足ります。
同じ「クラシックデイ」のシリーズに、大きさちがいがあります。荷物が少ない人は 18L のファインデイ V2(0.48kg・20,900円)、荷物が多い人は 33L のデイアンドハーフパック(1.08kg・38,500円)です。
背負うと、このくらいの大きさ
デイパックとファインデイ V2 を、身長170cm の人の背中に、同じ縮尺で置いた図です。高さは 45cm と 41cm。幅は 40cm と 33cm で、7cm ちがいます。

高さの差は 4cm と小さく、うしろ姿の印象は、幅で変わります。図では、デイパックは肩幅に近い幅、ファインデイ V2 は、それよりひとまわり内側におさまっています。
図は、メーカーの寸法から描いためやすです。かばんの上の端を肩の高さに合わせてあるので、ベルトの長さで、位置は上下します。デイアンドハーフパックは、色によって寸法の表示がちがうため、図に入れていません。
この記事でくらべる3つ
先に、一覧でお見せします。ちがいと選び方は、このあと順番にご紹介します。表は横に動かせて、写真やボタンから、お店の値段も確かめられます。
| 商品 | こんな人に | 容量 | 重さ | PC の入れ場所 |
|---|---|---|---|---|
| ふだん使いと日帰りに | 26L | 0.76kg | PC・書類用のスリーブ | |
| 荷物が少ない日の街歩きに | 18L | 0.48kg | PC 用の表記なし | |
| 荷物が多い日に | 33L | 1.08kg | PC・書類用のスリーブ |
値段:税込・公式オンラインストアの表示価格(2026年10月14日時点)。色によって値段がちがいます。お店の値段は、ボタンの先で確かめてください。
デイパックは、こんなリュック
ここからは、デイパックを、くわしく見ていきます。まずは、基本の情報から。
基本の情報
- 値段
- 29,700円(税込・公式オンラインストア。2026年10月14日時点)
- 容量
- 26L
- 重さ
- 0.76kg(760g)
- 大きさ
- 高さ45×幅40×奥行16cm
- 生地
- 600D ポリエステル
- PC の入れ場所
- PC・書類用のスリーブ(対応するインチ数の表記はなし)
- ポケット
- 3つ(外に1つ・中に2つ)
- ベルト
- 胸のベルト(取り外せる)・腰のベルト(幅 25mm。使わないときは、しまえる)
- 色
- 27色
- 大きさちがい
- ファインデイ V2(18L)/デイアンドハーフパック(33L)
値段と生地は、ウルトラバイオレットの色のものです。色によって値段がちがい、31,900円の色もあります(同じ日・公式オンラインストア)。
グレゴリー
デイパック(26L)
29,700円税込・公式オンラインストアの表示価格(2026年10月14日時点)。色によって値段がちがいます。お店の値段は、ボタンの先で確かめてください
デイパックが向いている人
ひとことで言うと、「長く使える、まん中の大きさの定番」です。ブランドができたころからある型で、40年以上つづいています。次のような人に合います。
- ふだん使いと日帰りのおでかけを、1つのリュックですませたい
- 流行に左右されにくい、シンプルな形が好き
- たくさんの色の中から、好きな1つを選びたい
反対に、次のような人は、大きさちがいのほうが合います。
- 荷物が少なく、小さく軽く背負いたい(18L のファインデイ V2)
- 着がえや上着まで入れたい(33L のデイアンドハーフパック)
使いやすさを支える、2つの作り
荷室は、丈夫なファスナーで開け閉めする
メインの荷室は、YKK の 10番のファスナーで開け閉めします。引き手は革で、グレゴリーのリュックの目印になっている部分です。
ポケットは3つ。中に、PC や書類のスリーブ
荷室の中に、PC や書類を入れるスリーブと、ファスナーつきのメッシュのポケット。外に、ファスナーつきの前のポケットが1つあります。こまかく分けたい人は、小さなポーチを1つ2つ足すと、中がごちゃつきにくくなります。
ファインデイ V2・デイアンドハーフパックとのちがい
デイアンドハーフパックは、両側にボトル用のポケットが付いた型で、名前の「DSP」は、ダブルサイドポケットのことです。
| 項目 | ファインデイ V2 | デイパック | デイアンドハーフパック |
|---|---|---|---|
| 容量 | 18L | 26L | 33L |
| 高さ | 41cm | 45cm | 51cm(色によって 50cm) |
| 幅 | 33cm | 40cm | 44.5cm(色によって 41.5cm) |
| 奥行 | 14cm | 16cm | 25cm(同 18.5cm) |
| 重さ | 0.48kg | 0.76kg | 1.08kg |
| 腰のベルト | 表記なし | 幅 25mm | 幅 50mm |
| 値段(税込) | 20,900円 | 29,700円 | 38,500円 |
値段は、公式オンラインストアの表示価格です(2026年10月14日時点)。デイパックとファインデイ V2 はウルトラバイオレット、デイアンドハーフパックはブラックの色のもの。コーデュラバリスティックブラックの色は、ファインデイ V2 が 22,000円、デイアンドハーフパックが 40,700円です。お店の値段は、「Amazon で見る」「楽天市場で見る」のボタンの先で見られます。
横から見ると、どちらもうすい

奥行は、デイパックが 16cm、ファインデイ V2 が 14cm。差は 2cm です。大きさのちがいは、おもに幅と高さに出ます。
重さは、ペットボトルの水で1本半ほど
デイパックの 0.76kg は、500mL のペットボトルの水(約500g)の、1本半ほどです。ファインデイ V2 は 0.48kg で、280g 軽くなります。デイアンドハーフパックは 1.08kg で、320g 重くなります。
値段は、8,800円ずつ上がる
大きさが1つ上がるごとに、値段は 8,800円ずつ、容量は 8L、7L と上がります。「大は小をかねる」で選ぶと、値段も重さも上がるので、荷物の量に合わせて選んだほうが、ムダがありません。
容量が近い、ホットショットとくらべると
ザ・ノース・フェイスのホットショットは 27L。デイパックの 26L と、容量はほぼ同じですが、形はちがいます。

ホットショットは高さ 50cm・幅 30.5cm・奥行 20cm。デイパックのほうが、5cm 低く、9.5cm 広く、4cm うすい形です。重さは、ホットショットが 約920g で、デイパックのほうが 160g ほど軽くなります。ホットショットには、15インチまでのノートPC 用の仕切りがあるので、PC を毎日持ち歩くなら、そこも見くらべておくといいと思います。
ザ・ノース・フェイス ホットショット|27L の大きさと、ビッグショット・シングルショットとのちがい
どれを選べばいいか

決め手は、「いつもの荷物の量」と「背負ったときの大きさ」の2つです。
- ふだん使いと日帰りを、1つですませたい:デイパック。迷ったら、これです
- 荷物が少なく、小さく軽く背負いたい:ファインデイ V2。280g 軽く、値段もおさえられます
- 着がえや上着まで入れたい:デイアンドハーフパック
リュックの容量(L)の見方|20L・27L・33L は、背負うとどのくらい?
色は、ファインデイ V2 が 24色、デイアンドハーフパックが 2色です(2026年10月14日時点)。画面の色は、スマホやパソコンで少しずつちがって見えるので、気になる色は、いくつかのお店の写真で見くらべておくと、届いてからの「思ったのとちがう」が減ります。色によって値段もちがうので、気に入った色の値段は、すぐ下のボタンの先で見られます。
グレゴリー
デイパック(26L)
29,700円税込・公式オンラインストアの表示価格(2026年10月14日時点)。色によって値段がちがいます。お店の値段は、ボタンの先で確かめてください
グレゴリー
ファインデイ V2(18L)
20,900円税込・公式オンラインストアの表示価格(2026年10月14日時点)。色によって値段がちがいます。お店の値段は、ボタンの先で確かめてください
グレゴリー
デイアンドハーフパック DSP(33L)
38,500円税込・公式オンラインストアの表示価格(2026年10月14日時点)。色によって値段がちがいます。お店の値段は、ボタンの先で確かめてください